顔面神経麻痺になる数日前から、舌の感じがおかしくて味覚がない感じがしていたのです。
風邪の時とか味覚がおかしかったりするタイプだったので、特に気になることもなく過ごしていました。
そして、突然、何の変わり映えもしない朝、普通に仕事に行ったのですが、なんか目に違和感がありました。
午前中は目の違和感ぐらいだったのがお昼を過ぎたあたりから急激に呂律が回らなくなってきて、妻に現状を伝えました。
幸いなことに妻が昔、病院関係の仕事に就いてたので、症状的に耳鼻咽喉科で大丈夫と教えてもらったのですが、念の為♯7119(救急医療電話相談)電話相談をしたところ、救急車を向かわせるので、すぐに脳神経外科に行ってくださいと言われたみたいででした。
上記の内容の連絡が妻から入ったのですが、仕事が終わっていなかったので、仕事終わりに、すぐ行ける病院を紹介してもらい、脳神経外科に行ってMRIを撮り、脳に異常がないか検査することになりました。
検査結果的に脳に異常は無く、診断結果はベル病(現在は、ヘルペス)でした。
脳に異常がなくて本当に良かったと心の底から安心しました。
本日はベル病と診断された時のお話でした。
次回は、気持ちの変化などを書こうかと思います。

コメント