マイペースな仕事をすると言ったけど簡単にはいかないのが現状で
実際問題、色々な人と接する仕事をしているので、自分のペースだけで仕事ができる瞬間って殆どなく、1日の仕事の3割が自分だけの仕事で、残りの7割ぐらいは人の行動でペースが変わるのでかなりしんどい部分でした
何が一番嫌だったのか
それは、呂律が回らないこと
初対面の人、毎日顔を合わす人に、なんて?もう一回言ってと、聞き直される事が多く、言い直したとしても聞き取れる言葉が発せれるわけもなく、本当に職場では辛い日が続きました。
お医者さんからは、まだ病状が初期の段階だと思われるので、毎日忘れること無く薬を飲んでもらったら治るのも早いと思いますよと言われていたけど
やっぱり、顔は上がらず、呂律も回らず、味覚も変で、このまま治らなかったらどうしようと思った時が少しだけありました
ベル病が発症してから約二週間〜三週間ほどで回復する事になったのですが
家族の存在は大きかったと思います
子供は笑顔にしてくれる事が多いし、奥さんは嫌な顔をせずお風呂上がりに顔のマッサージをしてくれたり本当に感謝する数週間でした。
ベル病に関しての記事はこれで終わりになります。
自分の体験談として、ストレス、寝不足などは本当に体に悪いと思い知らされる日々でしたし、そして、病状を勝手に軽い物だと思い込むのもダメでした。
症状が緩和しない時の落ち込みは、思っているより凄く辛かったです。
自分の事は自分が一番分かるとよく言いますが全然わからなかったです
もし、体の異変があったなら軽く捉えずしっかりと向き合わないといけないと知る良い機会でした。


コメント