今回は、禁煙の辛さと今の現状を書こうと思います、禁煙は禁酒と違ってだいぶ進歩していると思います
禁煙を初めての初期段階、禁煙と禁酒1でも書いたのですが、最初のうちは、お家にある灰皿、車の中にある灰皿の中に残ってる吸い殻から、少し長めのタバコを見つけて吸ってしまっていました、いわゆるシケモクってやつですね。
それも2日ほどでなくなってしまいました、自分でコンビニには行かないようにしているので、もう三日目には我慢と努力です。
三日目のキツさは禁煙をした事がある人なら分かると思いますが、吸いたい、吸いたい、吸いたい、吸いたい、と我慢の葛藤です
この葛藤に負けるとまた、ずっと吸ってしまいます。
特に自分が辛かったのが晩酌の後と、朝、出勤している時の車の中でした
お酒を飲んだ後って本当にタバコが吸いたくなるんです、それを我慢しないといけないのは凄く辛かったです
そして次に辛かった朝の車は、多分自分の朝のルーチンだったのでしょう、今だに朝、車に乗ったらタバコが吸いたくなります。
冒頭に『進歩』と書いた理由を説明しますと
厳密的に喫煙に成功していないから進歩と書いてます
自分の職場はこのご時世の中では珍しいと思いますが、全体の8割が喫煙者なので休憩場所に行けば誰かしらがタバコを吸っているという職場で、自分が禁煙をするためにタバコを買っていないのを全員が知っているます
ここからが悪い部分です
職場の中年と呼ばれる年代の方が自分のためにタバコを数本ずつ置いて行ってくれるのです
お酒もそうですが、自分は意志が弱く禁煙にも何度も失敗しています、そんな自分が、目の前に自分の為に置いてくれるタバコを吸わないという選択肢が取れる訳なく
今現在は、職場の休憩中だけ吸っています
だからこそ、家でも、朝、車で出勤する時も吸いたくなるのかもしれません
それでも、辞めるように努力はしています
朝の段階で、今日は午前中だけは絶対吸わないと決めたら、休憩場所に行かず
休憩場所に行かなければ吸えるタイミングを逃すのでお昼まで強制で吸えなくったり、昼から吸わないと決めたりと
今現在はそんな感じです
自分がタバコを辞めるのに心掛けているのは飴を舐めたり、ガムを噛んだり、俗に言う、口が寂しい状態だから吸いたくなるというのを本来吸わなくて良い物なのだから元々吸っていないかのように振る舞うことを心がけています
※この記事は、禁煙と禁酒を意識し始めてからの個人的な記録です。

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