ベル病発症時の症状と気持ちの変化1

未分類

今だからわかるけど、自分の場合の初期症状は味覚の変化でした。

味覚の変化に気付いた時

タバコを吸っているのですが、タバコの味が凄く変な味がするなーって思う日があって、その日から段々と右側の舌だけ味がしなくて、奥の方とか、左側は味がするという変な感じになっていきました。

風邪の時にたまに味覚がしなくなる時があったので、直近で奥さんと子供が風邪を引いていたから、そのせいだと思い込んでいたので全然気にもしていませんでした。

顔面が全く動かなくなって病院に行った日は、仕事の関係上、朝5:00出勤だったので4:30

に家を出なければならなかったので、ベル病になった原因は自分の中で早出が原因の寝不足だろうと安易に考えていました。

舌の感覚が一週間も前から続いているのも風邪のせいだと凄く楽観的な思考だったと、今になって思うかな。

病院に行った日は、早く寝たら翌日には治ってるだろうと思って、その日の晩まで気持ちは余裕でした。

病院後に感じた不安と気持ちの変化

けど、現実はそんなに甘くなく、病気は確実に自分を蝕んでいました。

次の日起きてから鏡を見てかなり落ち込んだのを覚えています。

前日の症状から少し悪化してて、少し上がってた顔が一段と上がらなくなっていたんで、結構気落ちした。

それでも仕事に行かないといけないので仕事に行って社員2名と、直接仕事で接点のある子にだけ症状を説明して、マイペースに作業する事を説明しました。

今日はここまで

1日に二投稿したのは初めてやし、こうしてまたパソコンに向き合って自分のその時の感情なりを投稿できてよかった。

追記

ベル麻痺の初期症状は風邪や他の症状と重なることもあるし、自分の場合は味覚症状だっただけですが、体に違和感があるときは自己判断せずに医療機関へ相談するほうが安心だと感じました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました